(新)私学リーグ大会要項
1【主 催】東京都私立中学高等学校テニス連盟
2【主 管】東京都私立中学高等学校テニス連盟リーグ委員会
3【協 賛】ヘッド株式会社
4【期 間】平成22年7月下旬 ~ 平成22年8月末日(夏休みの期間中)
5【日 程】日程は各リーグにおいて決定する。(2010年度は各ブロック)
リーグ内で幹事校を決め、各チームの連絡により各リーグ日程を決定する。
予備日(期間内)は、対戦校で相談とする。
日程の変更は、天災等の理由以外は認めない。
指定期日までに終了させ、できない場合は残り試合を両校不戦敗とする。
6【会 場】会場は対戦チーム相互のコートとし、お互いに誘致し合う。
外部コートを借りた場合は、コート代を両校で折半とし、学校コート使用の場合は、試合球を相手校が用意する。
7【参加資格】平成22年度東京都私立中学高等学校テニス連盟に加盟した学校
8【選手の登録】前項の資格を有する選手の登録人数は制限されない。
9【審 判】対戦校にて相互に行う。
10【リーグ】2010年度は4チームで8ブロックとし、リーグ分けのブロック大会を行う。
(次年度以降)
トップリーグ、1部、2部、3部・・・を置く。
トップリーグに在籍チームは、もう1チームの出場を認め、トップリーグから降格した場合は、セカンドチームが消滅となる。
トップチームとセカンドチームに同一選手は重複出場できない。
11【試合編成】各部リーグ4チーム、1回戦総当たり。(2010年度は4チームで8ブロック)
12【試合方法】男子は2シングル・3ダブルスの5ポイントとし、女子は1シングル・2ダブルスの3ポイントとする。
単複に同一選手は重複出場できない。
1セットマッチ(6-6オール・タイブレーク)とする。
セットブレイク方式を採用する。
試合順は原則として、男子はダブルス3、2,1、シングルス2,1とし、女子はダブルス2,1、シングルスとする。
競技規則は、JTA 競技規則による。
13【使用球】ヘッド
大会使用球は、指定されたボールを使用するものとし、対戦チームで出し合う。但し、学校コートを使用の場合は、利用する側がボ
ールを用意する。
異なるボールを用意した場合は、そのボールで行う。但し、成績は0-6で異なるボール提出チームの負けとする。
(使用球の購入場所が不明な場合は、連盟の方へメールにてお問い合わせください。)
14【引率者】試合時は監督(顧問)または、コーチの引率は必須で、引率できない場合は、成績を0-6とし負けとする。
(エントリー時に、引率する監督・コーチの登録) (2010年度の登録は終了)
15【服装】私学の大会服装規定に準ずる。
16【結果報告】各ブロック内の幹事校が取りまとめ、私学HPから報告する。(勝敗・全試合の対戦結果)
17【参加申込】参加校名および引率者(顧問・コーチ)を、私学HPでネットエントリーする。(2010年度のエントリーは終了)
18【参加チーム数】1加盟に対して、1チームの出場とする。
(例:男子 中学・高校で 2登録 → 中学 高校 各1チーム or 中高 1チーム のエントリー可)
19【参加費】1チーム 2,000円
20【順位決定】2010年度はリーグ分けのブロック試合を行うため、各ブロックの1位(8チーム)の勝率の上位4チームを、次年度のトップリ
ーグとし、以下それに準じ、トップリーグ、1部、2部、3部・・・とする。
(次年度以降)
勝率が高い方を上位とする。
A)2チームが同率になった場合は、互いの対戦結果の勝者
B)3チームが同率になった場合
①得失ゲーム差により、順位を決定する。 ②該当校の対戦成績 ③抽選
21【入 替】(次年度以降)
順位決定に応じて、1位校は上位リーグへ自動昇格する。
4位校は下位リーグへ自動降格する。
22【付帯事項】上記の1~21の項目については、「第1回 東京都私立中学高等学校テニス連盟 リーグ戦2010」の規約であり、2011年度以
降の規約に関しては、「 東京都私立中学高等学校テニス連盟リーグ委員会」において都度協議することとする。
23【備 考】競技中の選手の負傷等については、主催者は一切の責任を負わない。